労組トップ、大統領顧問に就任 「内部から労働者の声代弁」
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労組トップ、大統領顧問に就任 「内部から労働者の声代弁」

インドネシア労働組合連合(KSPI)のサイード・イクバル議長が、プラボウォ大統領の労働雇用・福祉担当特別顧問に就任した。イクバル氏は、政府内部から労働者の権利向上を目指すと表明。これまでデモなどで政府と対立してきた労組が、政府側に入り込む形での政策提言に注目が集まる。

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