
医療・教育
ダバオ市で生徒刺傷事件、ミサミス・オリエンタルでも銃刀持ち込み
フィリピン・ダバオ市で13歳の少年が同級生を刺傷し警察に拘束された。一方、ミサミス・オリエンタル州では小学校で銃とナイフを持ち込んだ児童が発見された。
関連記事
- フィリピン空軍、訓練中の航空機インシデントを確認
フィリピン空軍は、バタンガスのリパ市にあるフェルナンド空軍基地で、金曜午後に訓練飛行中だった2機のSF-260型機がインシデントに関与したことを確認した。空軍報道官は、緊急対応措置が直ちに発動されたと述べた。
- フィリピン、学校安全強化へQRコード式児童追跡システム導入
フィリピン・カガヤン・デ・オロ市で、ラパサン国立高校がUSTPと共同でQRコードを活用した児童追跡システムを導入。これにより、保護者は子供の居場所をリアルタイムで確認できるようになり、学校の安全対策が強化される。
- フィリピンの病院、再生可能エネルギーへ転換:First Gen社がPampangaの医療センターと契約
フィリピンのFirst Gen社は、パンパンガ州の母テレサ・オブ・カルカッタ・メディカル・センター(MTCMC)と再生可能エネルギー供給契約を締結した。これにより、同病院は同国で初めて再生可能エネルギーへの転換を完了した三次医療施設となる。
- フィリピン士官学校、初の女性士官長就任へ - 伝統と変化の交差点
フィリピン士官学校(PMA)に初の女性士官長、レア・ロレンゾ・サンティアゴ大佐が就任。これは、同校の歴史における重要な一歩であり、軍における女性の役割拡大を示す象徴的な出来事です。