フィリピン公共事業道路省、贈収賄疑惑で技術者5人を停職処分
企業

フィリピン公共事業道路省、贈収賄疑惑で技術者5人を停職処分

フィリピンのオンブズマン(監察官)は、ブルラカン州で1億1800万ペソ規模の不審な洪水対策プロジェクトに関与した疑いで、公共事業道路省(DPWH)の技術者5人を6ヶ月間の無給停職処分とした。これは、プロジェクトの実施と公的資金の支出を円滑に進めるため、契約履行、検査、受領、請求、支払いに関する書類が偽造されたとの訴えに基づく。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。