テスラ、ベトナムに現地法人設立 EV市場参入へ布石か
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テスラ、ベトナムに現地法人設立 EV市場参入へ布石か

イーロン・マスク氏率いるテスラが、ホーチミン市に現地法人「テスラ・モーターズ・ベトナム」を設立した。自動車の卸売を主事業とし、EV市場への参入が注目される。マスク氏傘下のSpaceXも昨年、ベトナムに法人を設立している。

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  • テスラ、ベトナムに法人設立、EV市場参入へ布石

    イーロン・マスク氏率いるテスラがベトナムに「テスラモーターズ・ベトナム」を設立。300万ドルの資本金で、EV販売や関連サービスを展開する。ベトナムのEV市場成長と排出ガス削減政策が背景にあるが、充電インフラ整備が課題となる。

  • テスラ、ベトナムに法人設立 - EV市場参入への布石か

    米電気自動車大手テスラがベトナムに現地法人「テスラ・モーターズ・ベトナム」を設立した。資本金約776億ドン(約300万ドル)で、自動車および自動車部品の卸売を主な事業とする。これはテスラがベトナム市場への本格参入を目指す上での第一歩とみられる。