ミャンマー、モンニャインでシャン民族軍とカチン独立軍の軍事的緊張が激化
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ミャンマー、モンニャインでシャン民族軍とカチン独立軍の軍事的緊張が激化

ミャンマーのカチン州モンニャイン郡インダウジー地域ロングトン村周辺で、シャン民族軍(SNA)とカチン独立軍(KIA)の間の緊張が高まっている。KIAがロングトン村の国軍前線基地を攻撃した後、SNAと国軍が連携しているため、状況はさらに不安定化している。KIAは3月12日と13日にドローンと砲撃で国軍基地を攻撃し、SNA側にも死傷者が出ている模様。KIAは複数の基地を制圧し、武器弾薬を鹵獲した。現在、KIAはロングトンを制圧し、周辺地域を掌握しようとしている。昨年6月までKIAが支配していたナムン、マモンカイン、モンナウンの各村も、国軍とSNAによる攻勢の結果、奪還の機会を窺っている。

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