
医療・教育
聖ルカ病院、モバイルアプリのサイバー攻撃を調査
フィリピンの大手医療機関、聖ルカ・メディカル・センターは、モバイルアプリでサイバーセキュリティインシデントが発生したと発表し、現在調査を進めている。患者の機密データへの影響は限定的と見られるが、当局への報告と再発防止策が進められている。
関連記事
- フィリピン西部、猛暑で学校休校・オンライン授業へ
フィリピン西部ビサヤ地方で、体感温度43℃に達する猛暑のため、多くの学校が授業を一時停止またはオンライン形式に切り替えた。児童生徒の健康保護を目的とした措置で、地方自治体や教育当局が判断を下している。
- エルニーニョ警戒、DOHは浄水器頼りに警鐘 - 食料安全保障へ学校も備え
フィリピン保健省(DOH)は、エルニーニョ現象による水不足に備え、浄水器のみに頼るのではなく、水の事前処理や煮沸、塩素消毒の重要性を強調した。教育省は学校での食料安全保障強化のため、乾燥に強い作物の栽培を推進している。
- フィリピン、LGUの休校措置下でも学校再開可能に マルコス大統領令
フィリピンで、地方自治体(LGU)による授業停止措置下でも学校が再開可能となる大統領令が発令された。これにより、悪天候などの理由でLGUが休校を決定した場合でも、教育省(DepEd)が学校の安全性を確認すれば授業を再開できるようになった。これは、学習機会の損失を最小限に抑えることを目的としている。
- フィリピン教育省、メディアリテラシー向上のためAnak TVと連携
フィリピン教育省(DepEd)とAnak TVは、メディアリテラシー、デジタル安全、若者 empowerment を推進する共同メディアサミットを全国規模で実施する。2027年2月から4月にかけて、保護者、教師、生徒を対象としたプログラムが展開される。