ミャンマー鉱山からの汚染問題、タイ北部住民が平和行進を開始
環境

ミャンマー鉱山からの汚染問題、タイ北部住民が平和行進を開始

タイ北部チェンマイ県とチェンライ県の約600人の住民が5月31日、「平和行進」を開始し、ミャンマーの金鉱山操業に関連する河川の有毒汚染による困難を訴え、タイ政府に問題解決を求めた。この行進は6月5日まで続き、世界環境デーに合わせて行われる。

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