フィリピン株式市場、方向感欠く展開で6300ポイント割れ
経済

フィリピン株式市場、方向感欠く展開で6300ポイント割れ

フィリピン株式市場は、新たな買い材料の不足から投資家が様子見姿勢を強め、週明けに下落した。主要株価指数PSEiは35.5ポイント下落し、6,261.80で取引を終えた。市場の取引量は低調で、投資家の確信の欠如が示唆されている。

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  • フィリピン株式市場、低迷続くか 6000ポイント維持の見通し

    フィリピン株式市場のABキャピタル・セキュリティーズは、株価の割安感だけでは持続的な上昇は期待できないとして、フィリピン証券取引所指数(PSEi)の目標値を6000ポイントに据え置いた。外国投資家の不在や、企業収益の伸び悩みが市場回復の足かせとなっている。