
社会
ベトナム、社会保険・医療保険番号の個人識別番号への移行完了間近
ベトナム社会保険庁は、社会保険・医療保険(BHXH、BHYT)の10桁の管理番号を、個人の12桁の国民識別番号(CCCD)に移行する作業が99%完了したと発表した。残る未完了分は、情報不一致やデータ未連携が原因とみられる。
関連記事
- ベトナム、出生時の性別不均衡が深刻化 2034年までに男性150万人過剰の恐れ
ベトナムでは出生時の性別不均衡が深刻化しており、2024年には男子100人に対し女子111.4人の割合となっている。このままでは2034年までに結婚適齢期の男性が約150万人過剰になる恐れがあり、社会的な影響が懸念されている。
- ベトナム南部、深刻な人手不足で外国人労働者受け入れを提案
ベトナム南部メコンデルタ地域で、かつては労働力余剰を抱えていたにも関わらず、現在深刻な人手不足に直面している。地元企業は、この状況を打開するため、一般労働者の輸入を当局に提案している。
- ホーチミン市、浸水対策で重要地点に資金投入 23地区で実施
ホーチミン市は、浸水被害の深刻化に対応するため、市内の23の地区・ xã における浸水リスクの高い地点の対策に資金を投入する。住民の安全確保とインフラ保護が目的だ。同時に、市民データとカメラシステムの連携強化も進められる。
- ダナン市、ごみ問題「ホットスポット」対策で「グリーンマップ」構築へ
ベトナム中部ダナン市で、ごみ問題が深刻化する地点を特定・改善する「グリーンマップ」構築プロジェクトが展開されている。市内の各地区の青年団が主体となり、ごみ集積場所の清掃・分類・管理を行うことで、持続的な環境美化を目指す。