
医療・教育
フィリピン、新型コロナ新規感染者7割減 公衆衛生対策は継続
フィリピン保健省(DoH)は、今年1月4日から7月11日までの新型コロナウイルス新規感染者数が1,532例となり、前年同期比で70%減少したと発表した。感染者数は大幅に減少したが、DoHは引き続き感染状況を監視し、国民に基本的な衛生習慣の実施を呼びかけている。
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