
技術
バギオ市、飲酒年齢引き上げへ 若者のアルコール問題対策もナイトライフへの懸念浮上
フィリピンのバギオ市で、未成年者の飲酒による健康被害を抑制するため、法定飲酒年齢を18歳から21歳に引き上げる条例案が市議会で可決された。ナイトライフ産業への影響を懸念する声も上がっている。
関連記事
- クラーク港で1870万ペソ相当のケタミン入り小包回収、男逮捕
フィリピン・パンパンガ州クラーク自由貿易区内のクラーク港で、1870万ペソ相当のケタミンを含む小包を回収しようとした男が逮捕された。逮捕された男は26歳で、リサール州ロドリゲス町の住民。麻薬取締局(PDEA)が捜査を進めている。
- フィリピン空軍、訓練機墜落事故で「旧式化」説を否定
フィリピン空軍は、先週発生し4名のパイロットが死亡した訓練機墜落事故に関し、機体が旧式化していたとの憶測を否定した。同空軍は、事故機であるSF-260訓練機が運用限界内であり、まだ比較的新しいと説明している。
- 元国家安保顧問、西比海担当広報官と士官学校長をサイバー名誉毀損で提訴
元国家安全保障担当顧問のクラリタ・カルロス氏が、西フィリピン海担当の沿岸警備隊広報官ジェイ・タリエラ海軍少将と、フィリピン士官学校(PMA)のマイケル・ロジコ校長に対し、サイバー名誉毀損の告訴状を提出した。告訴の理由は、中国大使の発言を巡るソーシャルメディア上での激しい意見交換にあったと報じられている。
- 元ドゥテルテ政権報道官、NBIの告発推奨を「ハラスメント」と非難
元ダバオ市報道官のジェフリー・トゥパス氏は、国家捜査局(NBI)が自身に対するサイバー诽謗罪などの告発を検察庁に推奨した件を「ハラスメント」と非難。証言強要の疑いを指摘し、NBIの動機に疑問を呈している。