
経済
フィリピン下院、個人・中小企業への税制優遇措置を承認
フィリピン下院歳入委員会は、個人所得税の非課税所得上限を年35万ペソに引き上げ、小規模企業(マイクロエンタープライズ)を対象とした最低法人所得税(MCIT)の免除を盛り込んだ法案を承認した。これは国民の可処分所得増加と中小企業の経営支援を目的とする。
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