
国際情勢
タイ国会議長、薬物対策で議会・行政の「統合」を強調 — ミャンマー国境地域の課題も背景に
タイ国会下院議長兼国会議長のソポン・サラム氏は、深刻化する国内の薬物問題に対し、全政党による迅速な法改正と議会メカニズムの活用、そして関係機関の「統合的な連携」を強く呼びかけました。同氏は、予算の分散と各機関の個別行動が課題であると指摘。この問題は、周辺国、特に不安定なミャンマー国境地域からの薬物流入と密接に関連しており、地域全体の安定に影響を与えています。
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