
医療・教育
PNP、Sonaでの大統領の約束受け学校の安全対策を強化へ
フィリピン国家警察(PNP)は、マルコス大統領が国政演説(Sona)で学校の安全強化を約束したことを受け、全国の学校における安全対策を強化すると表明した。これまでのPNPの取り組みへの大統領の認識に感謝し、学生の保護を最優先事項とする。
関連記事
- ブキドノン州でHIV新規感染者増加、対策に課題
フィリピン・ブキドノン州で、自治体の努力にもかかわらずHIV新規感染者が増加傾向にある。今年1月から9月にかけて24人の新規患者が確認され、公衆衛生上の課題となっている。
- ラ・ユニオン州高校、銃撃脅迫のデマを否定
フィリピン・ラ・ユニオン州の高校が、オンラインで拡散された銃撃脅迫の報告を否定した。学校側は調査の結果、根拠がないことを確認したと発表。
- フィリピン教育省、保護者共育支援プログラムを全国展開
フィリピン教育省(DepEd)は、保護者や養育者が生徒の共育者となるための「Kaagapay Program」を全国展開した。いじめ防止、肯定的しつけ、価値観の涵養を目的とする。マルコス大統領もその重要性を強調した。
- ブキドノン州の遠隔地でHPVワクチン接種開始、学校プログラムが展開
フィリピン保健省と教育省は、ブキドノン州の遠隔地にあるシナブアガン統合学校でHPVワクチン接種プログラム「Bakuna Eskwela」を開始した。これにより、10歳から12歳の女子児童が子宮頸がん予防のためのワクチン接種を受ける。