
医療・教育
エジプト、インドネシア人学生の受け入れ拡大へ アルアズハル大学など
エジプトのエルシーシ大統領は、インドネシア人学生数千人のアルアズハル大学および国内他大学への受け入れを継続する用意があると表明した。これは、プラボウォ大統領との会談で教育・文化協力強化の一環として合意されたもの。
関連記事
- インドネシア、ロシアのペスト流行に注視も国内感染は確認されず
ロシアでペストの流行が報じられる中、インドネシア保健副大臣は国内での感染確認がないことを強調した。公衆衛生上の警戒は維持されている。
- エジプト大統領、インドネシアでの学生の歓迎に感銘
エジプトのエル・シシ大統領はインドネシア訪問中、特に沿道に並んだ学生たちの歓迎に深い感銘を受けたと表明した。これは単なる儀礼的歓迎を超え、両国間の友好の証として捉えられた。
- パティの「学校集団暴行事件」 社会相は「教育の三大罪」防止を強調
中部ジャワ州パティ県で、ある「学校」の寮内で生徒が暴行を受けたとされる事件について、社会相は再発防止と生徒の心理社会的リハビリテーションを重視する方針を示した。同相は、学校が「いじめ、性的・身体的暴力、不寛容」といった教育の三大罪の温床とならないよう強く求めた。
- ジャカルタ、学校施設改修予算8767億ルピア、3校が未完了
ジャカルタ首都特別州政府は、総額8767億ルピアを投じた19校の施設改修プログラムのうち、3校が未完了のままとなっていることを明らかにした。残りの16校は完了しており、安全で快適な学習環境の整備を目指している。