エンリケ・ラゾン氏、フィリピン長者番付で首位に浮上
経済

エンリケ・ラゾン氏、フィリピン長者番付で首位に浮上

フィリピンの長者番付で、港湾・カジノ事業で知られるエンリケ・ラゾン・ジュニア氏が、昨年の2位から順位を上げ、218億ドルの資産で初めて首位に立った。大手財閥SMグループのシ―一族は2位に後退した。

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    エンリケ・ラモン・ジュニア氏が総資産218億ドルでフィリピン長者番付トップに初登場。一方、サンミゲル社のラモン・アング会長兼CEOは3位に上昇し、フィリピン経済のダイナミズムを示唆している。

  • ラゾン氏、フィリピン長者番付トップに 資産2兆円超え

    フィリピンの港湾・カジノ複合企業、インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)の会長兼社長、エンリケ・ラゾン・ジュニア氏が、資産218億ドル(約2兆円超)で初めてフォーブス誌のフィリピン長者番付トップに躍り出た。ICTSIの世界的な事業拡大が資産を押し上げた。