タイで逮捕のベトナム人夫婦、酸攻撃事件でベトナム当局に引き渡しへ
治安

タイで逮捕のベトナム人夫婦、酸攻撃事件でベトナム当局に引き渡しへ

ベトナム当局の要請に基づき、タイ警察はハノイでの酸攻撃事件に関与した疑いでベトナム国籍の夫婦をバンコクで逮捕した。夫婦は事件後ベトナムを離れタイに逃亡していたが、約1年後に身柄を拘束された。第三の容疑者の行方も追っている。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 元大信銀行幹部、逃亡中に訴追 - 経済犯罪の捜査続く

    ベトナム最高検察院は、元大信銀行(Dai Tin Bank)の理事であったフア・スオン被告を、国家経済管理規定違反による重大な結果をもたらした罪で訴追した。被告は2017年に米国へ出国後、ベトナムへ戻っておらず、逃亡中の訴追となる。

  • ベトナム軍管区2、国防準備強化をトップ指導者から指示

    ベトナムのトップ指導者は、軍管区2に対し、党の国防方針と祖国防衛戦略を地域の実情に合わせて効果的に実行するよう指示した。これは、軍管区2の創設80周年を祝う式典での発言で、安全保障環境の変化に対応する重要性を強調したものだ。

  • 米国、ラテンアメリカへの軍事援助を増額 欧州・中東から転用

    米国は、欧州・中東向けだった5200万ドルの軍事援助を、パナマ、ペルー、エクアドル、コロンビアの4カ国に転用すると発表した。これは、米国がラテンアメリカを安全保障上の最重要地域と位置づけ、麻薬対策や戦略的利益保護を強化する動きの一環である。

  • 香港でベトナム系犯罪組織摘発、127人逮捕

    香港警察は、ベトナム人を主導とする高利貸しシンジケートを摘発し、127人を逮捕した。同組織は偽造身分証の発行や違法賭博なども行っていた疑いが持たれている。