
文化・観光
ベトナム最大級のクジラ骨格、リソン島の古刹に眠る文化遺産
ベトナム中部のリソン島にあるラン・タン寺院は、国内で最も大きいとされる2つのクジラ骨格を収蔵し、海洋文化と歴史に触れる観光地として注目を集めている。19世紀初頭に漂着したクジラは、地元漁民によって神として崇められ、寺院は地域の信仰と伝統の中心となっている。
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