
治安
カンボジア、工場荒らし常習犯2人逮捕 銅線窃盗、経済活動に影
カンボジア・コンポンスプー県で、工場から繰り返し銅線を盗んでいたとされる2人組が逮捕された。彼らはレンガ工場や木炭工場から銅線を盗み、換金していたとみられる。一連の窃盗事件は、同国の経済活動や投資環境に懸念材料を与えている。
関連記事
- Telegramに脆弱性、カンボジアでサイバー攻撃リスク高まる
カンボジアのTelegramユーザーに対し、サイバー犯罪対策部門がアプリのアップデートを強く推奨。Android版に存在する脆弱性が、ハッカーによるアカウント乗っ取りや個人情報漏洩のリスクを高めている。デジタルリテラシーの低さも懸念材料となっている。
- カンボジア:麻薬関連の口論から殺人事件に発展、ベトナム国籍男性死亡
カンボジア・コンポンスピュー州で、麻薬の疑いがある荷物に関する口論が殺人事件に発展。ベトナム国籍の男性が車でひき殺される事件が発生し、当局が容疑者の行方を追っている。
- コッコン州漁獲量2%減、国境紛争・燃料高・人手不足が影響
カンボジア・コッコン州で今年1月から9月までの漁獲量が約3万6300トンとなり、前年同期比2%減となった。国境紛争による漁場へのアクセス制限、燃料価格の高騰、労働力不足が主な要因とみられる。
- カンボジア北部で父が息子を殺害、62歳男逮捕
カンボジア北部ウッダー・ミアンチェイ州で、62歳の父親が25歳の息子を殺害した疑いで逮捕された。事件は10月29日に発生し、11月2日に身柄が確保された。動機はまだ明らかになっていない。押収された遺留品には、改造銃3丁と弾薬4発が含まれる。