
社会
NU総会での買収疑惑、PCNUが汚職撲滅委員会に告発
インドネシアのイスラム組織「ナフドラトゥル・ウラマ」(NU)の地域支部(PCNU)が、NUの全国大会(ムクタマール)における買収疑惑について、汚職撲滅委員会(KPK)に告発状を提出した。これに対し、NU幹部のガス・イプル氏は、単なる噂ではなく証拠を提示するよう求めている。
関連記事
- NTT地震被災者支援強化、TP PKKとTP Posyanduが復興へ貢献
NTT地震の被災者支援のため、TP PKK(国民女性生活向上協議会)とTP Posyandu(地域保健ポスト)が現地を訪問し、復興に向けた支援を強化した。住民との交流を通じて、更なる支援の必要性を確認した。
- 元オンブズマン長官、収賄疑惑を否定、無罪を主張
インドネシアの元オンブズマン(国民オンブズマン)長官が、収賄疑惑について法廷で無罪を主張した。検察側は同氏が職務に関連して金銭を受け取ったと起訴しているが、被告側はこれを全面的に否定している。
- フィリピン・バングサモロ自治政府、新体制で住民の信頼獲得が急務
フィリピン南部バングサモロ自治政府は、新政権発足にあたり、平和プロセス維持と住民の利益代表という二重の課題に直面している。国民の信頼獲得が新政権の最重要課題となる。
- ボリビアで新種ネコ科動物発見、地域社会との関わりも浮き彫りに
ボリビアで発見された一匹の子猫が、新種の小型野生ネコ科動物「Leopardus tilcayo」として特定された。地域住民による発見と保護が、科学的発見のきっかけとなった事例。