
開発
公共事業・道路省、新長官就任で幹部刷新
フィリピン公共事業・道路省(DPWH)の新任長官ジョバンニ・ロペス氏が、主要な地域および運営ポストで幹部人事の刷新に着手した。これは、前長官時代の不正に関与した建設業者のブラックリスト化と並行して行われている。
関連記事
- ブキドノン州キタオタオ、ブダハイウェイトレスの観光開発で税収3倍に
フィリピン、ブキドノン州キタオタオ町では、ブキドノン・ダバオ(ブダ)ハイウェイ沿いのエコツーリズム開発が活況を呈し、過去10年間で地方税収が3倍に増加した。これは同町の経済成長とインフラ整備に大きく貢献している。
- MRT-7建設でコモンウェルス通り一部閉鎖、交通への影響懸念
ケソン市は、MRT-7建設のためコモンウェルス通り(西行き)の一部を一時閉鎖すると発表した。エレベーター・エスカレーターの搬入・設置作業が目的で、市民生活や交通への影響が懸念される。
- フィリピン、東南アジアの洋上風力発電ハブへ
フィリピン政府は、東南アジアにおける洋上風力発電の地域リーダーとしての地位確立を目指している。3ギガワット超の容量導入を推進し、技術開発の中心地となることを目指すが、インフラ整備の遅れが課題となっている。
- フィリピン、アンダス旅行ピークに向け交通安全対策を強化
フィリピン国家警察(PNP)は、11月1日の諸聖人の日と2日の万霊節を控えた「アンダス」期間中の大規模な帰省・旅行ラッシュに備え、全国で交通安全対策と情報提供活動を強化している。7万2千人以上の警察官を動員し、事故防止と国民の安全な移動確保を目指す。