
医療・教育
ベトナムとラオス、教育分野での協力強化へ - ラオス語教育推進
ベトナムとラオスは7日、教育分野における協力強化を目的とした覚書を締結した。これにより、ベトナム国内でのラオス語教育の推進、ラオス国内でのベトナム語教育の質の向上、教員養成、教材開発などが進められる。特に、ベトナム国境付近のラオス人学生の受け入れ拡大も盛り込まれた。
関連記事
- カントー癌病院、2027年初頭稼働へ 医療機器調達に課題も
ベトナム・カントー市で建設中の500床規模の癌病院が、2027年1月の開院を目指し、建設工事の90%を完了した。しかし、最新医療機器の調達や薬剤・化学物質の供給確保において、法的な問題や供給元の刑事事件などが影響し、一部で遅延が生じている。
- ベトナム学生、米離れアジアへ 学費・ビザ厳格化で
ベトナムの学生の間で、米国への大学進学希望が減少し、シンガポールや香港などのアジアの大学が有力な選択肢となりつつあります。学費の高騰、ビザ規制の厳格化、卒業後の就労機会への不透明感が背景にあります。
- ベトナム公安省、カナダ・コンコーディア大学とAI・サイバー訓練で連携模索
ベトナム公安省は、カナダのコンコーディア大学とAIおよびサイバーセキュリティ分野での訓練・研究協力の可能性を探っている。両者は戦略的パートナーシップを基盤に、具体的な協力プロジェクトの創出を目指す。
- チョーライ病院、医師の「賄賂要求」疑惑を調査 早期手術のため金銭要求か
ベトナム最大級のチョーライ病院で、医師が早期手術を希望する患者に対し、現金を要求したとされる疑惑が浮上。病院側は調査を開始し、不正が確認されれば厳正な処分を下す方針を示した。