
政治
マルコス大統領の「不正蓄財」発言に市民団体が反発
フィリピンの市民団体「August Twenty-One Movement(Atom)」は、マルコス大統領が自身の家族の資産について「不正蓄財の証拠はない」と発言したことを強く批判した。同団体は、1986年の父マルコス政権崩壊以降、家族の誰も投獄されていない現状を嘆いている。
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- マルコス家「不正蓄財はない」発言に市民団体が反論
フィリピンの市民団体ATOMは、マルコス大統領が家族の資産について「不正蓄財ではない」と主張したことに対し、「虚偽」であると強く反論した。1986年の独裁政権終焉後、マルコス家関係者が権力と影響力により投獄されていない事実を指摘し、大統領の発言は根拠がないと主張している。