
開発
ロペス氏、DPWH新長官に就任 インフラ加速へ改革期待
ジョバンニ・ロペス氏が公共事業道路省(DPWH)の新長官に就任。運輸省(DOTr)での経験を活かし、インフラプロジェクトの加速と改革の定着が期待されている。
関連記事
- ビサヤ諸島電力網、月曜日に黄色警報を発令
フィリピン国家電力公社(NGCP)は、10月26日(月)午後5時から6時まで、ビサヤ諸島電力網を黄色警報下に置くと発表した。これは電力需給の逼迫を示唆するもので、停電のリスクが高まる。
- マニラ首都圏・リサール州、今週も断水 設備点検で供給停止
マニラ首都圏とリサール州の一部地域で、10月26日から設備点検に伴う断水が発生する。水道事業者のメイニラッド・ウォーター・サービスは、安全で信頼性の高い供給網維持のため、カローカン市やケソン市などで作業を行う。
- フィリピン沿岸開発、国営港湾公社が地元企業に契約
フィリピン港湾公社(PPA)は、カマリンス・ノルテ州メルセデスでの洋上風力発電港湾プロジェクトの22.7億ペソの契約を、フィリピン企業2社の合弁事業に授与したと発表。一部報道で中国企業への授与や既存港の再開発とされた件を否定し、新規港湾建設であることを強調した。
- フィリピン、連休控え公共交通機関の安全点検開始
フィリピン北部ミンダナオ地方で、11月1日の諸聖人の日と11月2日の万霊節(総称して「ウンダス」)を前に、公共交通機関(PUV)の安全点検が開始された。陸上交通局(LTO)などがPUVのロードワースネスと安全性を監視し、市民の安全な帰省を支援する。