
経済
英フィンテック大手 Revolut、フィリピン市場参入へ当局と協議継続
英国のデジタル銀行Revolutが、フィリピン市場への参入を目指し、現地当局とのライセンス取得に向けた協議を継続していることが明らかになった。フィリピン中央銀行(BSP)は、同社が市場への関心を維持していることを確認した。
関連記事
- 英フィンテック大手 Revolut、フィリピンでのデジタル銀行免許取得へ
英フィンテック大手 Revolut がフィリピンでのデジタル銀行免許取得に関心を示しており、中央銀行(BSP)と活発な協議を進めている。現行の免許枠には残りがあるものの、具体的なライセンス付与の時期は未定。
- フィリピン企業、デジタル信頼を「事業資産」と捉え、詐欺対策強化を CitizenWatch が提言
フィリピンの消費者団体CitizenWatchは、フィリピンでオンライン詐欺が横行する中、企業はデジタル信頼を顧客の信頼と経済参加に直結する戦略的資産と見なすべきだと提言。一貫した対策の導入を政府と企業に求めている。
- フィリピン証券取引所、デジタルバンク「Maya」に上場を働きかけ
フィリピン証券取引所(PSE)は、デジタルバンクMayaに対し、GCashに続く新規株式公開(IPO)を強く働きかけています。Mayaの親会社PLDTはフィリピン国内での上場を望む一方、海外投資家は米国での上場を優先する可能性があり、二重上場の計画も浮上しています。