フィリピン株、インフレ懸念で下落 投資家は様子見姿勢
経済

フィリピン株、インフレ懸念で下落 投資家は様子見姿勢

フィリピン株式市場は、10月のインフレ率発表を控え、慎重な取引展開となった。製造業活動の2ヶ月連続の縮小も重なり、主要指数は0.99%下落した。全セクターが値下がりし、投資家心理は冷え込んだ。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。