
政治
マルコス大統領、BARMM新議員に平和の成果維持を要請
マルコス大統領は、イスラム・ミンダナオ・バンサモロ自治州(BARMM)初の民選議員に対し、長年の闘争を経て実現した自治の成果を維持し、モロの人々の希望の担い手となるよう呼びかけた。これは、80人からなる地域議会の初の開会セッションを受けてのもの。
関連記事
- フィリピン債務、9月記録的19.66兆ペソに増加 - ペソ安が重し
フィリピン政府の債務残高が9月に過去最高の19兆6600億ペソに達した。追加借り入れとペソ安が主な要因で、前月比0.27%増、前年同月比12.63%増となった。これは財政健全性への懸念を高める可能性がある。
- 副大統領陣営、資金提供疑惑を「証拠捏造」と一蹴
フィリピンの副大統領サラ・ドゥテルテ氏の陣営は、匿名人物「クリス」による現金提供疑惑を「植え付けられた証人による捏造」と強く否定した。 spokesperson は、過去にも同様の疑惑があったことを指摘し、今回の告発も政治的動機によるものとの見方を示した。
- マルコス大統領、統一の日連休の安全・円滑な移動を約束
マルコス大統領は、統一の日(11月1日)の連休中の移動が安全かつ円滑に進むよう、政府が対策を講じていると表明した。特に、混雑が予想されるターミナルでの対応強化に言及した。
- エルニーニョ、ネグロス・オクシデンタルで4200万ペソ超の農作物被害
フィリピン・ネグロス・オクシデンタル州で、エルニーニョ現象による干ばつが原因で、農作物に4241万ペソ(約1億1000万円)超の被害が出ていることが州政府の記録で明らかになった。これは、同州がエルニーニョによる影響で非常事態を宣言したことを受けての報告である。