ベトナム、ガソリン二輪車需要が堅調 EVシフトに逆行
経済

ベトナム、ガソリン二輪車需要が堅調 EVシフトに逆行

ベトナム国内におけるガソリン二輪車の販売台数が、2025年第3四半期に前年同期比10.4%増を記録した。EVシフトの潮流に逆行する形で、伝統的なガソリン車の根強い人気が示されている。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ベトナム産コーヒー、北米・南アフリカ市場で存在感拡大

    ベトナムのコーヒー輸出は、EUに加え、カナダや南アフリカといった新たな市場で成長を遂げている。特に、高品質・加工品への需要増が、ベトナム産コーヒーの輸出拡大を後押ししている。

  • カディスン元副社長、減刑嘆願書を提出 1.3兆ドン脱税事件

    ハノイ市人民裁判所は、カディスン社の1.3兆ドン(約76億円)超の脱税事件で、元副社長が減刑を求める上訴状を提出したと発表した。同社社長は、この差額を申告せず、脱税を指示したとされる。

  • ベトナム、EUの「租税協力非協力国リスト」除外で歓迎

    ベトナム外務省は、EUがベトナムを租税協力非協力国リストから除外したことを歓迎すると発表した。これは、ベトナムが国際基準に沿った税務管理体制の整備を進めた努力が認められた形。今後もEUを含む国際社会との協力を通じ、透明性の高い税務環境の構築を目指す。

  • ベトナム、東ティモールとの農業・漁業協力強化で一致

    ベトナムは東ティモールに対し、農業技術や灌漑システムなどの分野で協力を申し出た。両国は、ASEAN枠組み内での支援も確認し、経済・貿易・投資分野での協力深化を目指す。これは、両国間の強固な政治的結びつきを経済面でも反映させる試みである。