
治安
タイ、隣国への詐欺組織移転の実態調査へ
タイ政府は、国内で問題となっている詐欺組織が隣国へ移転しているとの情報を受け、その実態調査に乗り出す方針を固めた。関係機関が連携し、実態把握と対策強化を進める。
関連記事
- タイ南部治安機関元幹部、架空の部隊編成で不正受給か
タイの汚職防止委員会(NACC)は、南部治安維持司令部(ISOC)第4地域の前幹部が、架空の部隊を編成し、存在しない隊員への給与や危険手当を不正に受給した疑いで摘発した。この事件は、公的資金の横領と組織的な不正行為の可能性を示唆している。
- タイ国境、ミャンマー紛争の余波で緊迫
タイとミャンマー国境付近で、ミャンマー国内の民族武装勢力間の激しい戦闘が発生。タイ側住民が避難を余儀なくされるなど、国境地帯の緊迫が高まっている。
- タイ沿岸でカンボジア人2名、5.1トン海産物密輸で逮捕
タイのトラート県沖合で、カンボジア国籍の2名が5.1トンもの海産物を船舶で密輸しようとしたとして逮捕された。国境付近の海域で発見され、押収された。
- ジョムティエンで男性が就寝中に刃物で襲われる、犯人不明
ジョムティエンの商業ビルで、53歳の男性が就寝中に見知らぬ人物に刃物で複数回切りつけられ重傷を負った。事件は10月30日早朝に発生。犯人の特定には至っておらず、警察が捜査を進めている。