
開発
リンガエン空港、ウンダス期間中一時閉鎖へ
フィリピンのパンガシナン州にあるリンガエン空港は、10月31日から11月1日まで、伝統的な「ウンダス」(諸聖人の日・万霊節)の期間中に一時閉鎖される。これは、航空関連当局(CAAP)が発表したもので、航空関係者への通達(NOTAM)が発行されている。
関連記事
- 通信インフラ、不動産開発への早期統合を通信会社が提唱
フィリピンの大手通信会社Globe Telecomは、住宅・商業・複合開発において、建設開始前の段階から通信インフラの統合を不動産開発業者に求めている。これは、建設後のインフラ設置に伴うコスト増や設計変更を防ぐための提案である。
- フィリピン原子力発電所、民営化論議が再稼働遅延の懸念を生む
フィリピンのマルク・コフアンコ下院議員は、バターン原子力発電所(PNPP)の民営化案に反対を表明。政府による具体的な再稼働計画の提示を求め、民営化がエネルギー供給の遅延を招く可能性を指摘した。
- フィリピン・ケソン沖で貨客船が傾斜、乗客58人全員無事救助
フィリピン・ケソン州リアル沖で、乗客58人を乗せた貨客船が右舷に傾斜した事故が発生。乗客全員がフィリピン沿岸警備隊によって無事救助された。事故原因は調査中。
- 空港監視カメラ、MIAAが2026年11月までにNNICへ引き渡し完了を約束
フィリピン運輸省長官の叱責を受け、マニラ国際空港庁(MIAA)は、監視カメラシステムのNinoy Aquino国際空港(NAIA)民間管理会社への引き渡しを2026年11月までに完了すると約束した。盗難事件発生を受け、長官は空港当局の対応の遅れを厳しく批判していた。