
技術
缶詰の中身はソースばかり?タイでSNS投稿が物議、当局の調査も視野に
タイのSNSで、缶詰を開けたところ中身のほとんどがソースで、魚の身が極端に少なかったという投稿が拡散されました。消費者の間では「誇大広告ではないか」との疑念が広がり、投稿者は当局による調査を歓迎する姿勢を見せています。食品の品質管理と消費者保護を巡る議論が再燃しています。
関連記事
- タイ政府、物流DX推進へ:DLT-TMS導入と商用EVへの乗り換え支援策を発表
タイ政府は物流の効率化を目指し、陸運局の管理システム「DLT-TMS」の運用を強化します。さらに、老朽化した商用車をEVへ買い替えるための支援策を検討しており、物流コストの削減と環境負荷低減を同時に図る方針です。
- 新学期を控え、政府が制服価格の監視を強化:バンラムプー地区で視察実施
新学期を控え、スッパマース首相府大臣がバンラムプー地区で制服販売の視察を実施。不当な価格設定や抱き合わせ販売、品質不良を厳しく監視し、消費者保護を強化する方針を表明した。
- タイ政府、全国の缶詰工場を緊急査察へ 「ブラックチンティラピア」混入疑惑で
タイのスパマース首相府大臣は、缶詰工場への全国一斉査察を指示した。ブラックチンティラピアの混入疑惑についてDNA鑑定の結果を待つとともに、新学期を控えた学生服の適正価格販売も監視する。