フィリピン外貨準備高、8月は5ヶ月ぶり高水準 金価格上昇で1048億ドル超
経済

フィリピン外貨準備高、8月は5ヶ月ぶり高水準 金価格上昇で1048億ドル超

フィリピンの外貨準備高が8月に1048億1000万ドルに達し、5ヶ月ぶりの高水準となった。これは、フィリピン中央銀行(BSP)が保有する金塊の価値が、国際的な金価格の上昇により増加したことが主な要因。政府の対外債務支払いによる外貨準備の引き出しがあったものの、これを上回る増加となった。

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