
技術
オンライン・グルーミングの巧妙な手口、CICCが注意喚起
フィリピンのサイバー犯罪捜査調整センター(CICC)は、オンライン・グルーミングが「ラブボミング」や恐喝といった段階的な心理操作を伴うと警告。若年層の被害者が暴力や自殺に追い込まれる危険性を指摘している。
関連記事
- フィリピン新情報通信技術相、就任初日に部署幹部と会談
フィリピンの情報通信技術省(DICT)に新たに就任したジョセフ・モンテス・デ・クラロ長官が、就任初日の水曜日に部署幹部らと会談した。デ・クラロ長官は、既存プロジェクトのレビューと、DICTの将来に向けた明確な計画策定を表明した。
- ドゥテルテ元大統領、ICCで陳述 遺族は迅速な裁きを求める
ドゥテルテ元大統領が国際刑事裁判所(ICC)に出廷し、遺族支援団体は迅速な審理を求めている。同団体は、元大統領側の手続き上の遅延戦術に批判的であり、正義の遅延は許されないと強調した。
- 中部ビサヤス、日給42ペソ引き上げ実施
フィリピン中部ビサヤス地方で、日給最低賃金が42ペソ引き上げられ、14日から施行された。これにより、クラスA都市・自治体では日給582ペソ、クラスBでは542ペソとなる。
- 副大統領、弾劾裁判での弁護士への「いじめ」非難に反論
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、弾劾裁判で弁護士が「いじめ」と非難されたことに対し、弁護士は unfair に非難されていると反論した。検察側は、弁護士が「迫害」といった言葉を使い、裁判官や検察を侮辱したと主張していた。