
政治
米国中間選挙、フィリピンへの影響は限定的か
米国中間選挙で民主党が連邦議会の多数派を奪還した。フィリピン経済や外交への直接的な影響は限定的とみられるが、今後の米国の政策動向が間接的に波及する可能性はある。
関連記事
- フィリピン、共産テロ組織メンバー約1500人を無力化(2026年)
フィリピン国家テロ終結タスクフォース(NTF-Elcac)は、2026年に全国で約1500人の共産テロ組織(CTG)メンバーが無力化されたと発表した。これは、地方の共産主義武装闘争終結に向けた取り組みの一環として報告された。
- 弾劾裁判の投票規則、最高裁への上告
フィリピン上院は、弾劾裁判における投票規則を巡る訴訟の却下を最高裁に求めた。規則は、欠席者を除外して投票に必要な過半数を算出するもので、憲法解釈を巡り争われている。
- PTV新GMにティグソン氏就任、国営放送の刷新へ
フィリピン国営放送PTV(People’s Television Network)の新ゼネラルマネージャーに、弁護士のジョン・ベネディクト・テストン・ティグソン氏が就任した。大統領府コミュニケーション室(PCO)が発表し、マラカニアン宮殿で宣誓を行った。
- サンゴ礁漁業振興へ海藻種苗1万1千キロ配布
ザンボアンガ・デル・スル州マルゴサトゥビグで、25人の漁業者が海藻種苗1万1千キロを受け取った。これは、同国の水産養殖生産と沿岸漁業の振興を目的とした政府の取り組みの一環である。