
治安
宮殿、9.21デモに平和的行動を呼びかけ
フィリピン大統領府は、9月21日の martial law 宣言54周年に予定されているデモに対し、国民に平和的な行動を求めた。警察は厳戒態勢を敷き、治安維持に努める方針。
関連記事
- カラガ地方、ウンダス期間中の厳戒態勢と交通規制で秩序維持
フィリピン・カラガ地方では、10月31日から始まった「ウンダス」(諸聖人の日)の期間中、数千人が墓地や記念公園に集まった。地方自治体は、治安部隊、医療チーム、海上保安当局を動員し、秩序維持に努めた。
- ザンボアンガ・シブガイで違法タバコ約170万ペソ相当を押収
フィリピン・ザンボアンガ・シブガイ州イピルで、犯罪捜査・摘発グループ(CIDG)などの合同捜査により、違法に持ち込まれたとみられるタバコ約170万ペソ相当が押収された。2人の容疑者が逮捕されている。
- パラワン島で違法タバコ密輸摘発、160万ペソ相当押収
パラワン島で、160万ペソ相当の違法タバコが摘発された。漁師を含む3人が逮捕され、密輸ルートの解明が急がれている。これは地域経済や税収に影響を与える問題である。
- ペット火葬業者、遺体遺棄で摘発 フィリピンで市民に衝撃
フィリピン・ブラカン州で、火葬を依頼された犬猫の遺体が投棄されているのが発見され、ペット火葬業者が当局の調査を受けている。市当局は業者に営業停止命令を出し、被害を受けた飼い主たちが法的措置を準備している。