
技術
海外ベトナム人資源活用へ新指針、国家発展への貢献促進
ベトナム共産党政治局は、海外在住ベトナム人(越僑)の資源活用に関する新たな決議を採択。越僑コミュニティの巨大な潜在能力を引き出し、国家発展に貢献させるための包括的なアプローチを打ち出した。これは、2004年の決議以来、越僑政策の新たな段階を示すものとなる。
関連記事
- ベトナム教育DX、AIとオンラインプラットフォームで新時代へ
ベトナムはAIとオンライン学習プラットフォームを活用し、教育分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進している。技術インフラの強化と教育手法の革新が喫緊の課題であり、単独では解決困難な課題に産学官連携で挑む。
- ベトナム、デジタル時代における「人民の主権」確保へ
ベトナム共産党は、デジタル環境下での「人民の主権」確保を重視し、行政手続きの透明化と市民参加の促進を目指している。これは、現代国家における民主主義の根幹をなすものであり、特にオンライン空間での情報流通と意思決定プロセスへの市民の関与を強化する方針だ。
- ベトナム、ロボット産業育成へ「基盤技術」を重視
ベトナムは、センサー、環境認識、位置特定、AIなどの基盤技術開発に注力し、ロボット産業の持続的な成長を目指す。これにより、多分野への応用と断片的な投資の回避、特定製品への依存脱却を図る。
- 「Mr. Pips」こと Phó Đức Nam氏、精神鑑定の必要なしと検察側が主張
ハノイでの大規模詐欺事件公判で、被告 Phó Đức Nam氏(通称「Mr. Pips」)の精神鑑定を求める弁護士側の主張に対し、検察側は根拠がないと反論。バクマイ病院での検査結果や本人の供述、収監中の行動などを根拠に、正常な認識能力と行動制御能力があると断じた。