イエズス会系大学の土地開発、DENRが適法と判断
医療・教育

イエズス会系大学の土地開発、DENRが適法と判断

フィリピン環境天然資源省(DENR)は、カガヤン・デ・オロ市のイエズス会系ザビエル大学が所有する64ヘクタールの土地開発について、教育目的以外での利用や商業開発を行ったとする異議申し立てを退け、適法な開発権利があると判断した。これにより、約200億ペソ規模の投資が見込まれる「未来のキャンパス」計画が前進する。

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