
外交
カンボジア国王、がん治療終え帰国 医療協力の深化示唆
カンボジアのノロドム・シハモニ国王が、中国での前立腺がん治療を終え、健康状態の改善を経て3日に帰国した。フン・マネット首相らが空港で出迎えた。国王は今後も中国の医療チームの勧告に基づき、定期的な健康診断を続ける予定。今回の治療は、中越間の医療協力の深化を示すものとも考えられる。
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