
経済
タイ国内の金価格が急落、15日発表で850バーツ安の71,900バーツに
2026年5月15日、タイ金商協会は金価格の急落を発表した。前日比で850バーツ下落し、金装飾品の販売価格は1バーツ(約15.2グラム)あたり71,900バーツとなっている。世界市場の価格変動が国内相場を直撃した形だ。
関連記事
- タイペットフード市場、PETOUR社の国内生産拠点設立計画と連動し堅調に成長
タイのペットフード市場がPETOUR社の国内生産拠点設立計画と連動し、堅調な成長を示している。同社はタイ国内での生産能力増強を進め、市場の拡大に対応する方針だ。
- タイ・チョンブリの高級住宅で大規模強盗、仮想通貨も標的に
タイ・チョンブリ県ノンプリー地区の高級住宅が3人組の犯人グループに襲われ、現金、高級腕時計、そして仮想通貨が奪われた。被害総額は約3000万バーツに上るとみられる。
- バンコク新都心「One Bangkok」開業2周年、ブランド刷新と体験強化で成長加速
バンコク中心部で開発が進む大規模複合開発「One Bangkok」が、開業2周年を迎えた。新たなブランドや体験を導入し、さらなる成長を目指す。同開発は、タイの都市開発における重要なプロジェクトの一つとして注目されている。
- タイ上院、UPOV 1991交渉で農業コスト増・薬価高騰を懸念
タイ上院は、EUとの自由貿易協定(FTA)交渉におけるUPOV 1991(植物新品種保護国際条約)の加盟について議論した。議員らは、農業コストの増加、種子価格の高騰、そして国民の医薬品へのアクセスへの潜在的な影響について強い懸念を表明した。