
治安
カンボジア、亡命野党指導者の国境紛争発言を非難
カンボジア政府は、亡命中の野党指導者サム・ライシー氏がタイとの国境紛争でカンボジア側が先に発砲したと発言したとの報道を受け、国家の利益を損なうものだと非難した。政府報道官は、タイ側が紛争を誘発したという従来の立場を改めて表明し、サム・ライシー氏に説明責任を求めている。
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