
経済
アゼルバイジャン、カンボジアと初の租税条約締結
カンボジアとアゼルバイジャンが、両国間の租税条約(DTA)に署名した。これは東欧諸国としてアゼルバイジャン初の事例であり、経済関係の強化を目指すもの。今後、投資や貿易の活性化が期待される。
関連記事
- カンボジア産食品、ブルガリア経由でフランス市場へ進出
カンボジアはブルガリアとの貿易提携を通じ、自国のキッチン用品、スパイス、野菜をフランス市場へ輸出する計画を進めている。ブルガリアで加工・認証後、フランスのリヨンにあるSABAY市場へ供給される。
- カンボジア、4億7000万ドル規模の新規投資を承認 雇用創出に期待
カンボジア開発評議会(CDC)は、総額約4億7000万ドルの新規投資プロジェクト36件を承認した。これにより、約1万7000人の雇用創出が見込まれる。投資は主に製造業に集中する一方、農業、観光、インフラ分野でも増加傾向が見られ、投資環境への信頼の高まりを示唆している。
- カンボジアとアゼルバイジャン、関係深化へ楽観的見通し - 経済・安全保障など多分野で協力強化
カンボジアのフン・マネト首相はアゼルバイジャンのサヒバ・ガファロヴァ国会議長と会談し、両国間の長年にわたる良好な関係を確認した。今後は経済、投資、政治、外交、安全保障、教育、観光など多岐にわたる分野での協力を一層強化していくことで一致した。
- ベトナム・カンボジア貿易博、経済連携強化へ開幕
プノンペンでベトナム・カンボジア貿易博が開催され、両国の約160社が出展。食品、農業、技術、金融サービスなど多様な分野でB2Bマッチングや共同事業の機会創出を目指す。