
外交
マルコス大統領、ASEANで法の支配と対話を強調 南シナ海問題も念頭に
マルコス大統領はASEAN創設59周年記念式典で、法の支配と対話の重要性を強調した。南シナ海における中国の海洋進出を念頭に、ASEANが地域内の平和と安定に貢献する役割を再確認した。
関連記事
- 副大統領側近団体、中国からの寄付疑惑で捜査対象に
フィリピン下院の弾劾裁判で、サラ・ドゥテルテ副大統領側近の団体が中国から寄付を受けた疑惑が浮上。上院議員が関連記録の提出を求め、検察側が検討している。
- ドゥテルテ氏側近企業に多国籍から巨額送金、マネーロンダリング懸念
フィリピン副大統領の夫が関与する食品会社に、中国以外に8カ国から約5000万ペソの資金が送金されていたことが impeachment trial で明らかになった。一部の送金元国にはマネーロンダリングの懸念があり、当局の対応が問われている。
- フィリピン女性実業家4名、フォーチュン誌アジア有力者リストに選出
フォーチュン誌が発表した「アジアの最もパワフルな女性100人」にフィリピンから4名の女性実業家が選ばれた。GCashのマーサ・サゾン社長兼CEOが最高位の35位にランクインし、フィリピン企業の成長とアジア経済における女性リーダーの存在感を示した。
- フィリピン・ポーランド、防衛協力強化へ ヘリ調達を契機に
フィリピンとポーランドは、ポーランド製ヘリコプターの調達を契機に防衛協力を一層強化することで合意した。両国は犯罪分野での相互 legal assistance 協定にも署名し、関係深化を目指す。