
タイ南部情勢、首相顧問が治安解決へ多角的な協力訴え 麻薬対策とマレーシア連携を重視
タイのワン・ムハンマドノル・マタ首相顧問は、南部国境地帯の治安問題解決には教育省、地元議員、行政機関など全ての関係者の協力が不可欠であると強調しました。麻薬問題対策を最優先課題とし、隣国マレーシアとの経済連携強化にも期待を表明。また、カムルサック議員銃撃事件の徹底捜査と首謀者特定を求め、政府機関への信頼回復の重要性を訴えました。この地域の安定化は、ASEAN全体の安全保障に寄与する可能性があります。
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