
政治
NBI、元下院議長ベラスコの行方を移民局と連携し捜査
フィリピン国家捜査局(NBI)は、元下院議長ロード・アラン・ベラスコの行方を追うため、移民局(BI)と連携することを発表した。ベラスコ氏は日本へ渡航したとの記録があるが、NBIは私人としての確認をBIに依頼する方針だ。
関連記事
- サラ・ドゥテルテ副大統領、母からの「ダバオへの帰還」勧告を明かす
サラ・ドゥテルテ副大統領は、母親から弟のセバスチャン・「バステ」・ドゥテルテ氏(現ダバオ市長)に国家政治を任せ、自身はダバオへ戻るよう勧められたと明かした。副大統領は、自身がダバオ市長職を辞任し、弟が全国的な役職に就くシナリオに含みを持たせた。
- アフリカ豚熱、ルソン島で拡大懸念 移動制限強化
アフリカ豚熱(ASF)の発生を受け、フィリピン・ルソン島各地の地方自治体(LGU)が豚や豚肉製品の移動制限を強化している。特にKalinga州とPangasinan州での報告を受け、Tabuk市やOriental Mindoro州の自治体が防疫措置を講じている。
- 副大統領、政権の陰謀論を否定 マニラ宮殿は「事実無根」と反論
フィリピン副大統領が、自身の評判を貶めるための政権による陰謀説を唱えたのに対し、マニラ宮殿は「事実無根」と強く否定。副大統領は、自身への巨額の現金提供疑惑は政権の仕業だと主張したが、宮殿側は証拠不十分だと指摘した。
- 副大統領家族関連企業への中国資金流入、国家安全保障会議が調査へ
フィリピン国家安全保障会議(NSC)は、副大統領サラ・ドゥテルテ氏の家族が関連する企業への中国からの資金流入疑惑について、国家安全保障上の影響を調査すると発表した。これは、進行中の弾劾手続きで浮上した情報に基づく。