運輸省、巨額の予算執行遅延 国庫に42億ペソ返還
フィリピン運輸省(DoTr)は、2025年に約束したプロジェクト資金の約半数にあたる588億4000万ペソ(約1400億円)を未執行であることが会計検査院(CoA)の報告で明らかになった。調達やインフラ整備の遅延が原因で、一部資金は国庫に返還された。
無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。