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カンボジアの詐欺拠点から脱出したマレーシア人カップル、大使館の対応に失望
カンボジアのオンライン詐欺グループから脱出したマレーシア人カップルが、自国の大使館に助けを求めたものの、金銭の支払いを要求されるなど適切な支援が得られなかったと訴えている。
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カンボジアのバンテイメンチェイ州で、今年1月から5月にかけてオンライン詐欺組織の摘発が強化され、15か所の拠点が閉鎖されました。計11か国籍、4,656人の外国人が拘束され、当局は組織の根絶に向けた取り締まりを継続しています。