CAAP、37.8億ペソの資産不一致で監査院から指摘
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CAAP、37.8億ペソの資産不一致で監査院から指摘

フィリピン民間航空庁(CAAP)が、資産記録と実地棚卸との間に37.8億ペソの不一致を抱え、4つの土地と12の建物・施設を未記録のままにしていたことが監査院(CoA)の報告で明らかになった。これにより、CAAPの財務諸表は条件付き意見となった。

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