グロボーガン列車衝突事故、運転手がエンジン停止否定 – 霧と自主管理踏切の課題浮き彫り
社会・インフラ

グロボーガン列車衝突事故、運転手がエンジン停止否定 – 霧と自主管理踏切の課題浮き彫り

中部ジャワ州グロボーガン県で5月1日未明、ハッジ巡礼者見送りの車が列車と衝突し、5人が死亡する事故が発生しました。当初警察はエンジントラブルが原因と発表しましたが、運転手は濃霧による視界不良が原因で、エンジンは停止していなかったと証言。住民が自主管理する踏切の警備体制の不備が改めて浮き彫りとなりました。

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