
技術
収監中のロムアルデス議員、私設スタッフ同伴か 弁護士は否定
収監中のマルティン・ロムアルデス元下院議長(レイテ選出)について、刑務所当局者は「日々の世話のため私設スタッフが同伴している」と証言した。しかし、議員の弁護士は、収監施設からの不正な外出は一切なかったと否定している。
関連記事
- 弾劾裁判、証人喚問巡りルインストロ議員が疑問呈す
バタンガス州選出のゲルビル・ルインストロ議員は、弾劾裁判における証人喚問に際し、副大統領サラ・ドゥテルテ氏の弁護団が元法学部長に事前に相談したか疑問を呈した。元学部長は証言を辞退している。
- ラモン・トゥルフォ氏、ロムアルデス前議長に関する報道の誤りを認める
コラムニストのラモン・トゥルフォ氏が、前下院議長マーティン・ロムアルデス氏の出入国に関する自身の報道に誤りがあったことを認めた。ロムアルデス氏側からの書簡受領後に撤回。
- フィリピン各地、季節風の影響で木曜日に雨予報
フィリピン大気地球物理学天文管理局(Pagasa)は、木曜日(11月5日)に季節風「アミハン」と東風(イースタリーズ)の影響で、国内の一部地域で雨が続くと発表しました。特にルソン島北部やビサヤ諸島などで影響が見込まれます。
- フィリピン、eGovPHアプリでSSSデジタルID統合へ デジタル化推進の一環
フィリピン社会保障庁(SSS)は情報通信技術省(DICT)と提携し、eGovPHアプリにMySSSカードのデジタルID機能と会員サービスを統合する。これにより、国民の社会保障サービスへのアクセスが格段に向上し、政府のデジタル化推進が加速する見込みだ。