
開発
タギッグ湖畔開発巡り、カヤエタノ氏とラクソン氏が応酬
アラン・ピーター・カヤエタノ上院議員は、ラクソン上院議員がタギッグ市の湖畔開発プロジェクトで37億ペソ以上の公的資金が浪費されたと主張したことに対し、証拠の提示を求めて反論した。カヤエタノ氏は、同プロジェクトは地域住民の生活向上に貢献していると強調した。
関連記事
- エルニーニョ対策、マニラウォーターが浄水場フル稼働で供給維持
マニラウォーターはエルニーニョによる水不足に備え、日量1980MLDの能力を持つ6つの浄水場を最大限に活用。さらに2つの新設施設で、首都圏およびリサール州の24時間供給体制を強化する。
- フィリピン、インフラ予算から295事業を削除へ - 執行能力に懸念
フィリピン上院は、技術的根拠や実行可能性に疑問のある公共事業(DPWH)の295件、総額88億ペソのインフラプロジェクトを来年度の国家予算案から削除する方針を固めた。これは、予算執行能力の低さや、国民の税金が無駄に使われることへの懸念から来ている。
- ブルラカン州、酷暑対策で建設現場に「健康休憩」導入
フィリピン・ブルラカン州政府は、スーパーエルニーニョによる猛暑から約1,500人の建設作業員を保護するため、日中の暑い時間帯に「健康休憩」を義務付ける方針を発表した。これにより、熱中症などの健康被害を防ぐ狙いがある。
- 運輸省、MMDA幹部を招へい - 交通渋滞緩和へ
フィリピン運輸省(DOTr)のビンセント・ディゾン長官は、メトロ・マニラ開発庁(MMDA)のガブリエル・ゴー氏を同省の道路交通・インフラ部門のトップに招へいする意向を示した。ゴー氏は道路障害物撤去の専門家として知られる。